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2012'12.16 (Sun)

「自分は悪くない!」

 昨日、ある講座の事務局に入っていました。

内容が小生が今一番力を入れている「コミュニケーション講座」に近かったので、仕事の合間、久しぶりに他の人の講座に参加しているつもりの意識でいることができました。

そこで自分の中にあるトラウマを発見しました♪ 「自分は悪くない!」

小学生の頃の両親の離婚、それ以降の母子家庭による 経済的&精神的苦労。。。

すべて「自分は悪くない!」・・・ とても強い信念でした。


 さてさて、「’自分’は悪くない」となると、既にトリック(エネルギーゲーム)の世界に入っていて、’自分以外の誰か’が悪くなる必要(?!)が出てくるわけです。
この場合の悪者は、母親&その背後にいる父親というわけです。

子どものころを思い返せば、「両親のせいで、僕は○○」と よく母親を責めていたように思います。
おまけに母は精神的に不安定なところがあって、感情的(つまり理論的でない)ので、その理論的でないところも上乗せされて、よくぶつかることがあったように記憶しています。


 そういう子どもの頃の自分を今のセラピストの自分がアドバイスしてみると、こんなことが言えるのではないかと思います。

 - まず第一に母親を詰問することにより、母からエネルギーを得ている(どんなエネルギー? 自分の価値を確認するため? 存在しつづけるため?)

   特に小生の子ども時代は、「母子家庭」=「不良」という偏見が強く、世間(近所のおばさんたち)の自分を見る視線が、常に自分の存在価値を揺るがすきっかけになっていたような気がする。
   事実、ほとんどの母子家庭の友人がすぐに不良化していくのを目の当たりにしていた。
   (もちろん母子家庭のところばかりではなかっただろうけど:笑)

 - 上記の事もあり、「成績が良い子どもであり続けること」=「自分が世の中でいられ続けること」でもあった。
   つまり(ほんとうは勉強することは好きではなかったのだが)そうしないと’世の中で生きていけない’くらいの切迫感もあった。

   実際、高3のときの共通一次試験の結果が最悪だったときは、存在のピンチだったように感じる。

 - 同時に、経済的苦労を強いられている家庭を放置している(ように見える)父親の傍観者的(に見える)存在に怒りを感じていた。 ここでも「自分は悪くない!」を強く感じていたように覚えている。



・・・ 今、自分自身を感じてみると、当時の自分は、まず「常に(自分自身ではない)他の人が悪いことによって’今の自分’がいる」ということでしか、精神的なバランスを取れなかった。

    プラス、「成績の良い子ども」でいることによって、先生やクラスメイトはもちろん、友人の母親などから、「’承認’のストローク(エネルギー)」を得る必要があった。


 こんなことが感じ取れる。(^0^)


今の現状を振り返ってみても、これらの’トラウマ’が癒されていなかった今までは、自分の中の隠れたトラウマを発見させるように 子ども時代と同様の出来事が状況を変え、相手を変え、起こり続けてきたように思う。



 周りからエネルギーを受け取ることがある・なしに関わらず、「自分自身はただそこにいて、自然や宇宙からの中立的なエネルギーにいつも満たされている(吾唯足知)」

 ただそこにいるだけで、存在の価値があり、必要なものすべてに満たされている。


 今、振り返ってみると、「その学び」のために、両親の離婚、経済的苦労、母子家庭の経験などがあったんだなぁと「は・じ・め・て(笑)」感じられるように思う。


 いやぁ~、常日頃から 「教えている人ほど、それを自分に聞かせたいもの」と言ってはいるものの、今回ほど あっぱれ!!!なことは 翻って 超すばらしい~♪



 ここからまた、大きく変化していきそうです。 みなさまの中のトラウマ発見の参考になれば幸いです。(^0^)


最後まで読んでくれてありがとうございます。m(__)m 





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12:01  |  トラウマ見っけ♪  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

普通、なかなか語りにくい所の、ご自身の体験を
赤裸々に語って下さったこと、痛み入ります。
それだけ、ご自身が癒され、変化されているのだなあ
と感じさせていただきました。
それに、「エネルギーゲームのからくり」が分かりやすかったです。

「ただそこにいるだけで、存在価値があり・・・」
本当に、そこを大切にしていきたいです。
「自分自身の存在にありがとう。」
Muse | 2012年12月16日(日) 13:06 | URL | コメント編集

ありがとうございます。

Museさん、コメントありがとうございます。
CHU | 2012年12月17日(月) 11:52 | URL | コメント編集

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