2010'12.06 (Mon)

’命を使い切る’ ということ

 ああ、’龍馬伝’終わってしまいました!

すべての回を見させて頂きました。

最終回、龍馬が刺客に襲われた後、中岡慎太郎に聞いたひと言。


「わしはこの命を使い切ったかい?!」


この言葉が、何度も脳裏に浮かんできます。


また最後に岩崎弥太郎に伝えたフレーズ。


「わしにやるべきことがあったように、おまんにも

きっとやるべきことがあるがじゃ!」



やるべきこと=やりたいこと を自分ができる範囲で

日々積み重ねていくこと


龍馬の生き方が感じ取られる一場面でした。


「わしはなぁ、ただ自分ができることをしてきただけじゃ!」



。。。しかし、龍馬の「きづかん」ところで旧体制からの変化

についていけないさまざまな人の恨みやねたみを買ってしまう。。。


中岡 慎太郎 曰く 「人の気持ちはそんなに簡単に割り切れんがじゃ!」

岩崎 弥太郎 曰く 「いざ新しい扉が開いたら、右往左往するやつらがうじゃうじゃ出てくるがじゃ!」



人の気持ちの繊細なところ。。。

とても大切なところだと思います。


今の世、龍馬のような英雄も必要かもしれませんが、ひとりひとりが’できること’を

自分らしく積み重ねていくこと。

そして、それに影響される自分以外のいろいろな人の繊細なココロの動きを尊重していくこと。


時には、「事をすすめるのをペースダウン、あるいは保留して」

周りのペースを確認してみるということ。。。


僕なりに、1年間の龍馬伝から感じ取らせて頂いたこと、書かせて頂きました。


龍馬や数多くの諸先輩方から受け継いだ’この命’を毎瞬毎瞬大切に使っていきたい

と思います。


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