2012'10.31 (Wed)

ボディワークをはじめた動機

 10月末にトレガーアプローチのトレーニングコースの最初のコース、レベル1のアシスタントに参加してきました。

そこで、「ボディワークをはじめた動機」を聞かれました。そういえば、このあたりはホームページにも書いてなかったなぁと感じましたので、ちょっぴり書いてみます。

その当時はちょうど’ヒプノセラピー’の修行をはじめたばかりで、正直、ココロの勉強にプラス カラダも!というのはちょっと多すぎるかなぁと感じていたのですが、どうやらそれをほぼ並行的に学んでいくということがその後の流れにとても重要な意味があったようで、自然とそういう感じになっていきました。


① ひとつの要因としては、僕のカラダがあまりにも硬かったこと(前屈が何センチという意味ではなくて、自分のカラダの状態に対する感覚が鈍い、というか薄いということ)


② もうひとつは、60兆個というとてつもない数の細胞が、実は自分の身体的反応のみならず、心理的反応、そしてエネルギー的反応のすべての記憶をしてくれているということ。


これらをもう少しわかりやすくひもといていきたいと思います。

まず①に関しては、それまでの僕は、カラダ(+ココロ)が疲れるといわゆる’健康ランド’内のマッサージに通っていました。「あの人はうまいのに、この人はあんまりうまくない」「この間はとても気持ち良く、深くリラックスできたのに、今日はなんか全然ほぐれない」 という感じでした。

今なら、「カラダ(+ココロ)がリラックスするかどうかは、自分自身のそのときの意識(マインド)の状態により、セラピスト(マッサージ師)がどれだけ自分の意識的な部分をゆだねさせてくれるか?」という理屈になるんですが。(笑)


そして②については、自分のカラダのリラックスがココロのリラックス、そして人生のリラックスにつながるということのみならず、その後の個人事務所(Office CHU)での カラダ、ココロ&エネルギーの統合アプローチの開発、そしてカウンセリングやヒプノセラピー(感情のセラピー)や統合アプローチのスクールカリキュラムの開発にも欠かせないものであったということ。


特に’目に見えない’「意識」や「ココロ」、そして「エネルギー」のセラピー&ヒーリングのアプローチを段階的にレベルアップさせていくプロセスの中で、「カラダ」という’目に見える、手のひらで感じ取れる’ものをたよりにいろいろなセラピー&ヒーリングのアプローチのあやふやなところ、不確かなところを微調整していくことができてきたということが大変大きかったと感じている。


プロの資格取得の時期も、まずエネルギーヒーリングの資格を得、その一年後にヒプノ、トレガーと続いて取得できた流れがとても良いタイミングでした。


なんか、今日は、こんなことが書いてみたくなりました。ちょっと専門的すぎるかな(笑)
いかがだったでしょうか。




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